2011年11月16日
東京遠征!
もう間もなくボージョレ・ヌーボー解禁となりますが、とりあえず私は夜が明けてからかな
そうこうしているうちに、Whisky Festivalが今週末に迫ってまいりました。
一応私はここまで皆勤を続けているので、今年も参加する予定です。
久々の東京遠征なので、今のところ4件のお店を廻る計画です。
半年ぶりのあの店と、1年ぶりのあの店と、3年半ぶりのあの店と、初めてのあの店に・・・全部廻れるかな
今週末、そのテの店で関西弁で喋っている見慣れない客がいたら、それは私である可能性が高い・・・かな
2011年10月24日
大阪南部プチ遠征報告
普段は近畿北部に生息している私にとっては、たとえ大阪といえども堂島川を越えて南にいくためには一大決心が必要になります(梅田周辺だと良いのですが
この土日、一大決心をして大阪南部(というほど南ではありませんが)に行ってまいりました・・・といっても別件の用事のついでではありましたが。
用事が昼の3時過ぎに終わったので、茶でも飲もうかなというところで思い出したのが、9月末にオープンしたあのお店。
http://www.usukeba.com/u/whiskycat1494/6aewhswwk6bj3a
なんと言っても昼の3時から開いているのがうれしい!
カフェ感覚で、外が明るいうちからウイスキーを楽しむことができます
もちろんそれだけでなく、非常に落ち着いた雰囲気の素晴らしいお店です
昼間だけでなく夜にもお伺いしたいな~と思いました
もちろんいただいたのは、店名にちなんだこれらのボトルでした。


そのあと、旧友と再会して天王寺でビール&日本酒
旧友と別れたあと、10ヶ月ぶりくらいで昭和町へ
そこで再会したのが、懐かしいこのボトル

私の記憶が確かならば、このボトルは私が生まれて初めて飲んだシングルモルトなのです
味の記憶は・・・残念ながらあまりありません
直後に飲んだグレンリベットの方が美味しいなと思ったことは憶えてるのですが・・・
でも20年の時を経ていただいたこのボトルは、非常に美味しく感じました
私の手元には、おそらくこれと同じボトルが入っていた缶があります。
残念ながらボトルは現存しませんが・・・

2011年10月12日
十三の路地裏にて
おもむろに十三路地裏の焼き鳥屋二階に出現したスコットランド的風景
詳細をお見せできないのが残念ですが・・・
レイチェルさんの背中がセクシーです

2011年10月11日
ラウンド2開始
この半年ほど精神的につらい状態が続いておりまして、ブログ更新が非常に断続的になっておりました。
外での活動(主にダメダメ活動
一応生きておりますので、ご心配なきようお願いします
で、いろんな意味でリセットしなければならないので、ブログもプチリセットしようと思ってタイトルを“ラウンド2”としてみました。
本当はデザインも変えたかったのですが、いまいちやり方がわからなかったのでそのままになっています
やり方がわかったらまた変更してみようと思います
というわけで久々のレポートは、本日までの開催だった大阪うめだ阪急百貨店での英国フェア
3連休が途中にあるとはいえ、近畿北部在住の私は通常であれば平日はお伺いできるはずがないのですが、巧妙に出張等を絡めることで、7日間の開催中の5日間お伺いさせていただきました(スコットランドから来られたダンカンさん、レイチェルさん、東京から来られていた鈴木さん、昭和町から来られていたtamaさん、そしてWSJの方々、お疲れ様でした。しつこくお伺いしてしまって申し訳ありませんでした
で、別の場所でも公開していたのですが、公開でなく後悔の原因となったこのレシートの山
ところどころ他のレシートも混ざってますが、金額を合計するのが怖ろしい

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2011年8月6日
ピトロッホリー日記(パクリ?)
その代わり月曜日は休みですが
スコットランド初日は、エジンバラ空港でレンタカーを借りて、ピトロッホリーまで移動
エジンバラ到着が夕方6時くらいだったため、ピトロッホリーへは8時過ぎに到着。
その日は疲れていたのですぐにベッドに入り、翌朝6時前からピトロッホリー散策に出かけました

ピトロッホリーの町並み。

テイ川の支流でもあるタンメル川。

Blair Athol蒸留所。もちろん中には入れず。

Edradour蒸留所。ここも入れず。

蒸留所前に転がっていた樽。後熟用かと。

Edradour蒸留所近くの高台から見下ろしたピトロッホリーの街。
で、8時にはこの街を後にして、スペイサイド方面に向かうことになります。 続きを読む
2011年8月4日
ありがとうスコットランド
でも、心はまだ向こうに残っています。
ハイランドの空気。スペイ川の流れ。蒸留所のある風景。
そして、そこで出逢った人々。
それらがすべて、私の心を癒してくれました。
某所で既に一部報告はしておりますが、こちらでも徐々に報告をアップしていきたいと思います。
まずは、スコットランド到着直後、エジンバラ空港近くで見た美しい虹。

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2011年7月21日
ご報告
この何ヶ月かの心のボトム状態からの脱却のため、明日からしばらく日本を離れます。
行き先は、もちろん心の故郷。
ブログのタイトルにもなっているところです。
ルチャ・リブレとは「自由な戦い」。
多分に意訳が入っているかとは思いますが、以前は「自由への戦い」なんて訳されたりしてました。
私も自由を勝ち取るため、聖地で自分の弱い心と戦ってきます。
勝ち取った自由は、与えられた自由よりも価値があるはず・・・
そう信じて、聖地を満喫してまいります
2011年6月24日
ちょっとだけ朗報
結果に100%満足しているわけではありませんが、とりあえず努力を評価してもらえたかなということで
ここから全てが好転していけば良いのですが・・・
自分自身へのご褒美として、戸棚の奥に眠っていたボトルを開栓しました。
テイスティングコメントはまた後日

2011年6月19日
研修報告
昨日、研修と称して京都高島屋で催されている「世界のワイン&洋酒市」に行ってきました。
もちろん目当てはここ

ブースにおられたのは、W社長と新人のHさん。
初めのうちは他にあまりお客がいなかったので、飲みながらいろいろとお話をさせていただきました。
ここのところ精神的に弱っている状態が続いていたのですが、新人さんの前向きな話を聞いていると、若さとパワーをわけてもらったような気がします
昼の1時過ぎにお邪魔したのですが、途中から某団体の最高幹部のお一人と合流し、
結局5時前まで。
キャッシュオンで一杯ごとにレシートを受け取るので、気がつくと財布の中はレシートだらけ・・・金額を合計するのが恐ろしい・・・
その後、最高幹部と場所を移して更に研修継続

このバーボン樽熟成のマッカランは秀逸でした(写真右)。
2011年6月6日
救世酒
先日は最悪だった。
ただでさえ心が弱っているところに、立て続けに約束キャンセルの連絡が。
目の前を電車が走っていたら、思わず飛び込みたくなるような落ち込み。
でもそこから救ってくれたのが、これらのお酒。




2011年5月22日
記録ストップ
ちょっとまだ頻繁に更新できる状態ではないのですが、しっかり飲むものは飲んでます。
先日は珍しくこんなものをいただきました。

Wild Turkey Rye 101proof
ライウイスキーらしくスパイシーでありながら、通常のターキーよりもまろやかさを感じる味わい。
たまに飲むとまた新鮮さがありました。
タイガースもようやく1点は取ったものの、絶好のサヨナラ勝ちのチャンスを逃して延長にもつれこみました。
ホンマに点取れんの~![]()
2011年5月8日
GDW日記
私は現在の勤務地が工場のせいもあって10連休でした。
10連休だからといってどこかへ遠出することもなく、日々ダメダメ活動に励んでおりました。
4月29日
実家近くの焼き鳥屋で生中3杯。
続いてショットバーに移動してロイヤルウェディングを祝ってウイスキー4杯。
結構呑んだわりには珍しく無事に帰宅。


4月30日
所用のため近畿北部に戻って家呑み。
缶ビール2本にウイスキー3杯ほど(たぶん)。
5月1日
メーデー参加後、某家電製品を購入。操作方法を確かめながら家呑み。
たぶん缶ビール1本+ウイスキー2杯ほど。
5月2日
所用のため近畿北部の海沿いの町までドライブ。
その後大阪に移動して、長堀橋の副団長の店でダメダメ団ワインの会に参加。
ワイン大量+ウイスキー少々(?)。
なんとか終電には間に合ったものの、電車の中で記憶を失い気がついた駅で慌てて降りたら全然手前の駅やった。
終電だったのでどうしようもなくタクシーで帰宅。ワイン会の会費と同じくらいの出費…






5月3日
実家で家呑み。
ビール多数(たぶん大瓶3本くらい)、ウイスキー200mlくらい。
5月4日
午前中に『阪急電車』鑑賞。
昼からは実家で家呑み。
ビール多数(たぶん大瓶3本くらい)、ワイン1本、ウイスキー150mlくらい。
5月5日
西宮北口にある某Beer Cafeで4時くらいから呑み。ベルギービールなど4種。
続いてアイリッシュ・パブでギネス+フィッシュ&チップス。
そしてアイリッシュ・ウイスキー2種。
家に帰ると、なぜか荷物の中に成城石井の袋に入ったウイスキーのボトルが。
いつの間に買ったんやろ!?



5月6日
昼間に新しくなった大阪駅を見物。
夕方から大阪市内で以前在籍していた会社のプチ同期会。
生ビール多数(たぶん6~7杯)。
意外にも無事帰宅。

5月7日
この日は家呑みで缶ビール1本のみ。
さすがに呑み疲れ?
5月8日
久々の早朝野球。
6番レフトで3打数1安打1盗塁も、3対2で逆転サヨナラ負け。
野球終了後生ビール1杯。
近畿北部に戻って缶ビール1本、ウイスキー3杯。
あらためて振り返ると、ホンマに何をやっとったんや~!?という10日間ですな。
以上、私のGDW(Golden Damedame Week)報告でした![]()
2011年5月1日
2011年4月26日
Auld Lang Syne
その人は以前在籍した会社の1年先輩で、部署は別だったのですが年齢も近かったせいか、ずっと仲良くさせていただいていました。
会社に在籍中は何度も二人で飲みに行き、いろいろな話をしました。
10年余り前に私が転職して東京に行ってからも、私が関西に帰省した際に何度か会いましたが、お互いに忙しくなってきて会う頻度は少なくなっていきました。
私が関西に戻ってからも、メールを年に数回やりとりするだけでほとんど会うことはありませんでした。
それが今回会えることになったのは、本当に幸運な偶然が重なった結果でした。
先ほども書いたとおり、その人には年に2~3回くらいしかメールを送らないのですが、私が現在抱えている悩みを誰かに相談したいと思ったとき、ふと頭に浮かんだのがその人でした。
私がその人にメールを送ったのは金曜日の昼間。GW中にもし時間が取れれば会えないかという内容でした。
夜に返事が来て、GW中は予定が詰まっているので会えないけど、明日の夕方なら時間が取れるとのこと。しかも場所は天王寺が良いとのことでした。
もともと土曜日は私も予定が入っていたのですが、夕方にそれがキャンセルとなって暇になったところで、ちょうど天王寺のPさんにお邪魔しようと考えていたところでした。
これはベストタイミング!ということで、天王寺で久々に会うことになりました。
その人とお酒を呑み交わすのは12年ぶりくらいでした。
一緒にいるとすごく楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきました。
悩み事に対しても冗談を交えながら私を励ましてくれ、話を聞いてもらえたので私も少し心が軽くなりました。
今から思えば私がその人と仲良くなったのは、その人が結婚する際にひょんなことから私が相談に乗ることになったのがきっかけだった気がします。
あれから10数年経って、今度は私が相談に乗ってもらうことに。
人と人の縁というのは不思議なもんだなぁ、としみじみ感じました。
一軒目呑み終えた時点で10時。
あまり遅くなるわけにはいかないということで、その人とはまた会おうと約束してそこで別れました。
急な誘いに快く応じてくれたTさん、本当にありがとうございました。
あなたのおかげで、私はかなり救われました。
またあなたが悩んでいるときには、私でよければいつでも相談に乗らせていただきますので。
そしてその後、私は初期の目的であったバーPさんへ。
そこでいただいたのがこれ。

2011 WHISKY LIVE TOKYO
川崎グレーン 1982-2011
シェリー樽熟成の川崎蒸留所のグレーン。
かなり濃いマホガニー色ですが、嫌な硫黄臭もなく、適度なタンニン感が心地良いです。
香りはまぎれもなくシェリー樽熟成のウイスキーなのですが、ダーク系のラムなんかにも通じる味わいでした。
あと写真はありませんが、スコッチモルト販売さんの"Highland Classic"Clynelishをいただきました。
こちらもかなりおススメなので、天王寺にお越しの際はぜひ一度お試しください。


































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